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年鑑短説集 第三集
乗合船
The Year Book Vol.3 [1989]

年鑑短説集(3)『乗合船』カバー

〈単行本〉
平成元年 年鑑短説集 第3集 乗合船
編集/短説の会
発行人/芦原修二
発行所/海とユリ社
発行日/平成元年10月15日
©Tansetsu no kai 1989 Printed in Japan
定価/1300円(絶版)
B6判/238ページ
制作/崙書房
カバーイラスト/不二本蒼生
ISBN4-900204-07-2


<招待作集>
斎藤正敏/〈人生岐路〉について
大井戸辿/循環
中野沙惠/きぬさく音や
井上脩之介/海市・桐一葉

<個人選集>
【河江伊久集】
小春日和の庭で/ウォークマン/おしゃべりにご用心/短説小僧/電報はカラスとともに/かがやく銀河の夜
【すだとしお集】
トロッコ/なに子団子/種売りの女/ポット/冷た箱
【小滝英史集】
夏(原題:幻想)/わかれ/狂信女ウラ/K君の選択/野ざらし
向山葉子集
微笑の町(のち表記変更:微笑みの町)/家族記念日
【福田政子集】
四郎/綱引き/海老原文彦のこと
【木口正志集】
鏡の前で/とおり雨/願望の成就者
芦原修二集
ルカーチェフ/映画祭/聖母子/包帯巻きの女/五月
【森林敦子集】
トカゲ/地球会議
【相生葉留集】
車内
【原 葵 集】
真実苑での観察/みなさんもどうぞ/真実苑のおためし点滴会/真実荘の廊下の立ち話を聞く/天気予報の集い/カエルモドキ/とかげの夜(原題:イグアナの夜)/ショリショリショリ/朝のイグアナ夕べのイモリ/真実横丁の人々
【金子 敏集】
額縁屋の彼/不思議膏
【小林 稔集】
晴天/竹竿を越えて/テヘランまで/イスファハン/カイバル峠/スカイ島/クエンカの一日/カルカッタのクリスマス/かあさんの悲鳴が聞こえた/びっちゃんの思い出/遊戯/魔物のように/少年が校庭を走り去るとき……

(以上、参加:16名/作品:63作)

<評論集>
・短説の会起案書(抄出)
・新しい試みの短説座会から---山本かずこ(『鳩よ!』)
・『短説』への手紙---及川均
・文学としての可能性---小川和佑
・短説学を求めて−大胆な試みも期待---斎藤正敏
・山会のこと---大井戸辿
・私の短説作法---原葵/すだとしお/小林稔/五十嵐正人/センナヨオコ/芦原修二
・詩の状況・詩の現在−「参加の文学」への考察と批判---小川和佑(『詩学』)
・ファンダム(『季刊短説・創刊号』について)---季刊『幻想文学』
・読後評〈第14回座会作品綴り〜〉---谷沢一/土屋進/中野沙惠/武田肇
・同人雑誌評−「短説」の試み---水口洋治(『関西文学』)
・読後評〈第17回座会作品綴り〜〉---中野沙惠/土屋進
・読後評〈月刊『短説』昭和62年3月号〜〉---谷沢一/土屋進/原葵/中野沙惠
・新語録「短説」---文化欄コラム(『読売新聞』)
・「私の短説」---すだとしお
・ファンダム(『旅のはじまり』について)---季刊『幻想文学』
・読後評〈月刊『短説』昭和62年9月号〜〉---小川和佑/谷沢一
・「私の短説」---小林稔
・読後評〈月刊『短説』昭和62年10月号〜〉---及川均
・BOOK SHELF(『旅のはじまり』について)---竹谷清子(『関西文学』)
・読後評〈月刊『短説』昭和62年12月号〜〉---星新一/谷沢一/土屋進/小川和佑

<資料>
短説日録
原稿の書き方・作品見本(芦原修二「包帯巻きの女」)
座会の開き方・三位選用紙・点盛用紙
短説名鑑
あとがき(芦原修二)




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